三和土(たたき)のご紹介
ケーソータタキ
三和土(たたき)は、叩き土に石灰や水を混ぜて練ったものを塗り、叩き固めて仕上げた土間。
寺西建築が採用している「ケーソータタキ」は炭素繊維と珪藻土を複合し、たたき用骨材をあらかじめ混合した床たたき仕上げ材です。
珪藻土は、室内の湿度を快適に調節する機能や、シックハウス症候群の原因にもなっているホルムアルデヒドを吸着する機能をもった新しい左官仕上げ材で、私たちの暮らしの中に快適空間を創生します。
「ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆」
【珪藻土について】
珪藻土は、プランクトンの堆積物で、セメントと同程度の粒子(20μm径)の中に、無数の細孔(0.1~0.2μm径)をもち、断熱・吸湿等の機能を発揮します。
住む人はもちろん、施工する人にもやさしい素材で、建材を生産するときや、廃棄するときにも人に有害な物質を出さないので、自然保護に叶った素材といえます。
- 地元三重の木で建てる
- 漆喰(しっくい)
- 和紙クロス
- 自然塗料
- 三和土(たたき)
三和土(たたき)は、叩き土に石灰や水を混ぜて練ったものを塗り、叩き固めて仕上げた土間。
