地元の木で家造り。なんといっても愛着が湧き『大切にしよう』という気持ちがより一層深まります。
柱や梁などそのまま見せる。風合いが大切な日本の建築のあるべき姿が戻りつつあると感じます。
私達が建築計画をさせてもらう時は「やり過ぎない」ということ。
企画化された住宅では、木の表情が表に出ず無機質になってしまいますが、自然素材も全面に出しすぎると圧迫感が生まれることがあります。
日本の建築は質素でどこか控えめなところが美しい。
足し算だけでなく引き算の美学を追及したいと思います。
日本の建築の木の表現の仕方や自然素材、現代の材料も上手く合わせ、和風、洋風とらわれず「オンリーワン」の家創りを目指しています。
ありがとうございます。
- 「リフォーム施工例」 鈴鹿市S様邸 「和風住宅の耐震リフォーム」を掲載いたしました。
- 「建築施工例」 四日市市Y様邸 「小古曾の家」を掲載いたしました。
- 「建築施工例」 愛知県津島市T様邸 「津島の家」を掲載いたしました。
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寺西建築では、2011年6月26日(日)「住まいの耐震博覧会2011」&「常滑やきもの散歩道を歩こう」バスツアーを開催いたしました!
■イベントレポート 2011年06はこちら ≫≫≫
2011年5月28日(土)29(日) 四日市市小古曽にて開催した「楽家祭」 完成見学会&がんばろう日本“チャリティーバザー”にはたくさんのご来場、本当にありがとうございました。
■イベントレポート 2011年05はこちら ≫≫≫- 「リフォーム施工例」 津市O様邸 「一色(いっしき)の家」大部分の完全リニューアルを掲載いたしました。








